ソフテイルシリーズ

名前の由来

名前の由来

1984年ハーレーダビッドソンから、初めてリアサスペンションを搭載したソフテイルが販売されました。リアサスペンションがない車種をハード・テイル、ある車種をソフト・テイルと呼びます。

このソフテイルという車種は、ソフト・テイルをもじって作られた名称です。

ページTOPへ

ソフテイルシリーズ

ソフテイルシリーズ

1984年に販売が開始された初のリアサスペンション搭載モデル、ソフテイルは、ハーレーダビッドを強烈に印象づける1台と言えます。

リアサスペンションを搭載したことで走行時の快適性・安定性などを実現することができました。また、フロントフォークを覆う太いフォークカバーや16インチのワイヤースポークホイールが、ハーレーダビッドソン特有のクラシックな雰囲気を多分に醸し出しています。

ページTOPへ

ソフテイル仕様

全長(mm) 2,410
全幅(mm) 950
全高(mm) 1,178
ホイールベース(mm) 1,700
最低地上高(mm) 130
加重時シート高(mm) 663
レイク(°)/トレール(mm) 32/127.0
車両重量(kg) 317
エンジン型式 TWIN CAM 96B
燃料供給方式 インジェクション
排気量(cc) 1,584
ボア×ストローク(mm) 95.3×111.1
圧縮比 9.2:1
最大トルク 112Nm/3,000rpm
減速比1/2/3/4/5/6/速 コンスタントメッシュ6速3.34/2.30/1.72/1.41/1.17/1.00
フュエルタンク容量(L) 18.9
燃費ハイウェイ(km/L) 21.3
燃費市街地(km/L) 18.9
フロントタイヤ MH90-21 54H
リアタイヤ 200/55-R17 78V
フロントホイール スポーク
リアホイール ディスク
フロントブレーキ シングル
リアブレーキ シングル
燃料計